頭痛の原因治療について

頭痛がひどくなるとイライラしたり気分も落ち込んでしまうものです。

大事な仕事が控えていたり子どもの行事やイベントがあり休めないときには、痛みを我慢しながら出かけなければなりません。

頭痛とひとことに言っても実は、様々な種類が存在しています。

頭痛を解消するためには、まずは頭痛の原因が何なのかを把握して、治療することが大切です。

頭痛はおおまかに4つに分けられる

頭痛は緊張型片頭痛群発性脳血管障害によるものの4つに大別されます。

頭痛で最も多いのが緊張型

この中で、一般的に多いとされるものが緊張型のものです。
例えば、仕事中に少しずつ頭が痛くなってきたり、緊張する場面で痛みを感じたりします。

しかし、仕事を終えたり、緊張が緩んだりすることで次第に楽になっていくことも特徴です。

頭痛を感じていても、友達と遊んでいたら気づかぬうちに治っていたというケースも珍しくありません。痛みが起きる場所には個人差があって後頭部やこめかみ、額の部分だったり、脳天だったりします。その名の通り緊張することによって、肩や首の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることが原因で引き起こされる頭痛です。

つまり、一般的な頭痛ではありますが肩や首をマッサージしたり、ほぐしたりすることで改善しやすい症状だとも言えます。

東洋医学では頭痛は頭の部位で分けられる

頭痛のタイプは東洋医学の見解で言うと、前頭部後頭部側頭部頭頂部と頭の部位によって分けられます。

前頭部

前頭部は額の辺りが痛くなり、「足三里」と呼ばれるツボを使って治療されます。このツボは胃の調子にも関わっているとされ、胃薬を飲むことで治るケースもあると言われている症状です。

後頭部

後頭部に痛みがある場合には、そのままその部位がツボとなります。首の後ろにある「上天柱」と言われるツボです。

側頭部

側頭部、こめかみ辺りが痛い場合には「足臨泣」と言われる足の小指と薬指のとの間の延長線上にあるツボを使います。

後頭部の場合とは違って、患部が直接ツボになるわけではありませんので、注意が必要です。

頭頂部

頭頂部は「太衝」と呼ばれるツボで、足の親指と人差し指の間の延長線上に位置します。

鍼灸治療で血流を促進

鍼灸などで患部を温めたり、血流を促進したりすることも効果的です。

ただ、緊張とは言っても根本的な原因には姿勢も関係しており、頚椎や猫背からもたらされるものも多くなっています。

スマートフォンの普及によって、下を向くことで猫背になるため、若年層にも見られる症状です。

頭痛の種類で治療法が変わる

どのタイプの頭痛かによって治療法が異なってきますので、症状を確認して改善を試みることが大切です。症状が軽い場合には、それぞれに効果的なツボを押すことで改善される場合もあります。

しかし、慢性的に続く場合や症状が重いケースでは、はりきゅう接骨院姿勢堂出雲院のような専門の接骨院にご相談ください。

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