交通事故にあった時にとるべき行動(゚д゚)!

こんにちは(*^^*)

中井です✨
皆さん交通事故にあわれたこと、遭遇したことありませんか?
交通事故にあってしまったら、警察への通報や負傷者の救護など、取るべき対応はたくさんあります。

今回は、交通事故が発生した直後の対応の仕方について紹介していきますヽ(^o^)丿

交通事故直後の対応Ⅰ まずは負傷者を救護

交通事故発生直後に一番に対応しなければならないのは、負傷者の救護です
負傷者の救護をおろそかにした場合、のちに重い罰則5年以下の懲役または50万以下の罰金)が
課せられてしまう可能性があります(゚д゚)
ここでポイントなのは、負傷者の救護は、交通事故の加害者だけでなく、被害者も対応する必要があるという事です

具体的な負傷者の救護活動としては、「負傷者の確認・救急車を呼ぶ・出来る範囲で応急処置を行う」ことが挙げられます。

交通事故直後の対応Ⅱ 被害の確認を防ぐ

負傷者の救護を行ったら、次に、道路における危険防止措置を行う必要があります。
具体的には、二次被害を防ぐために事故車両を安全な場所に移動させたり、三角表示や発炎筒などを利用し交通事故を後続車の周知したりといった措置が求められます

交通事故直後の対応Ⅲ 警察への通報

負傷者の救護と、危険防止措置の対処が終わったら、次に警察へ通報する必要があります。

警察へ通報を怠った場合、重い刑罰3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金)が科せられる可能性があります。
警察への通報も、負傷者の救護と同様、加害者だけでなく被害者もする義務があります
まれに、軽い事故の場合、加害者が面倒を恐れて「警察への通報はしないで当事者で解決しよう」と持ちかけてくる場合があります(-_-)
ですが、この申し出にのることは、道路交通法違反に当たりますので、決して受け入れないようにしましょう(>_<)

警察への通報時には、「交通事故が発生した日時・場所・死傷者と負傷者の数や程度・負傷者に行った救護措置」などを伝える必要があります。

交通事故直後の対応Ⅳ 相手の情報をきく

交通事故の被害にあった場合、相手の連絡先を交換しておく必要があります。聞いておく相手の情報は以下です。
名前
◇住所
電話番号(連絡先)
◇加害者の車の自賠責保険や任意保険の保険会社と契約番号
◇加害者の車の自動車登録番号

最も大切なのは、加害者の連絡先です

交通事故直後の対応Ⅴ 事故現場の撮影

事故現場の状況を撮影しておきましょう
また、目撃者とも連絡先を交換しておきましょう
(後から証言してもらえる人の連絡先を確保しておくことで、後々加害者との交渉がスムーズにいきます)

ポイントは、追突事故などのような、被害者に過失がない場合においても、被害者には保険会社に
連絡するという対応が求められているということです
被害者側に過失が認められない場合でも、被害者の「人身傷害・車両保険・搭乗者傷害保険」などを使用する可能性があるからです。

今回は、交通事故にあってしまった場合の対応について簡単ではありますが説明させていただきました(*^^*)

当院では事故施術もしっかりさせていただきますのでぜひお越しください😊✨