健康な体づくりの基本ヽ(^o^)丿

こんにちは(*’▽’)

中井です✨

今回は健康な体づくりの基本を紹介しますヽ(^o^)丿

◇「肥満予防と改善」から「健康的なからだづくり」へ

健康的なからだをつくるには、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠が重要です。しかし、これらが乱れた状態を
長年続けていると生活習慣病につながります。健康的なからだづくりの為に、「肥満の予防と改善」という健康づくりです!

肥満とは、「脂肪組織の占める割合が異常に増加した状態」と定義づけられています。特に、内臓脂肪量が多いと、生活習慣病に
なりやすいという研究結果が報告されています。「肥満の予防と改善」には正しい生活習慣を定着左折ことが重要です!
ただし、これまでの間違った生活習慣を改善するには、時間を要します(>_<)
習慣には「逆戻り」という現象があり、「知らず知らずのうちに、元の習慣に戻ってしまう」という事が起こります。
このため、「持続可能な範囲で、ゆっくりと時間をかけて改善していくこと」が重要です

❖人にあわせたからだづくり

人によって健康的なからだづくりの方法は異なります
肥満になりダイエットが必要な人やその逆に体重が増えてなく困っている人もいます。
その人のからだや状況に合わせた健康づくりが必要となります。

❖食事での「心がけ」

⒈時々は食べたものをチェックする
食事の量や内容は、自分でも気づかないうちに偏ってしまうことがあります。必要な量をきちんと食べているか
栄養バランスは乱れていないかなど、時々はチェックしましょう

⒉旅行や外食が続くときは、前後の食事で調節する
外食は、注意していてもカロリーオーバーや野菜不足になりがち。あらかじめ外食の予定がある時は、前後の食事で調整しましょう
また、旅行など、調整が難しいときは開き直って楽しんでしまいましょうヽ(^o^)丿
でも食べ過ぎだけには注意してくださいね!(^^)!

⒊食べ過ぎを招く環境をつくらない
食べ過ぎを防ぐには、食事環境に目を向けることも大切です。食品を購入することから保管、調理、盛り付け、残り物、後片付けなど
食に関わる一連の行動すべてに目を配りましょう

❖運動での「心がけ」

⒈時々は歩数計、活動量計などで運動・活動量のチェックをする
週に一回のスポーツクラブでの運動より、普段の生活を活動的なものにした方がより多く消費します。

⒉有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチをそれぞれバランスよく行う
どれも健康づくりには必要なものです。けがを防いで、それぞれの運動の効果を発揮させるためにも、バランスよく行いたいものですね(;’∀’)

⒊マイペースを守り、他人と比較しないがんばりすぎない>_<)
運動は、継続できてこそ効果が発揮されるものです。体力は人それぞれ違います。競争心や苦手意識、劣等感は、運動継続の妨げになることもあります。
何のために運動を始めたのかを忘れずに(*’ω’*)

❖睡眠での心がけ

⒈睡眠時間を削ることはなるべくは避ける
社会の24時間化が進むと共に、平均睡眠時間が徐々に短くなってきております。また睡眠時間を削って仕事や勉強や社会や趣味に費やす場面も
少なくありません。睡眠不足は昼間の眠気や疲れだけと軽視されがちですが、最近では、肥満や生活習慣病などとの関連性が報告されています。
日々の健康の為にも、毎日十分な睡眠をとりましょう(-。-)y-゜゜゜

⒉就寝前は心を落ち着かせる
睡眠は「時間」も大事ですが、「睡眠の質」も重要です。途中の目覚めがなく深い睡眠が十分とれるように、就寝前にはリラックスすることが大事です!
就寝前には部屋の明るさを落としたり、軽めの読書、静かな音楽鑑賞やストレッチなど、自分なりのリラックス法を身につけましょう

⒊太陽の光を十分に浴びる
朝は決まった時間に起きる習慣も健康につながります。起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます。
太陽の光を浴びることで眠気を催される物質が減少し、逆に神経の活動を促進させる物質が盛んに分泌されることから
太陽の光を浴びる習慣を身につけましょう