冬も大切!水分補給!(^^)!

こんにちは★
はりきゅう接骨院姿勢堂の大窄ですヽ(^o^)丿

12月も1週間が過ぎ、年末に向け職場でも家庭でも何かと忙しいかと思います(;’∀’)
忙しい時に風邪を引いたり、体調を崩してしまってツライ思いをしたことはありませんか?

体調を崩さないためにも冬でも水分補給が重要になります!!
人間の身体の約60%は水分といわれています。毎日食べ物や飲み物などから
2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで同じくらいの量の水分を身体から
排出しています。これは季節が変わってもあまり変化ありません。
なので夏場のように熱中症の危険性は去りましたが、水分補給の重要性は夏場と変わっていません!

寒くなってきて、職場や街中で風邪を引いている人をよく見かけます(゚∀゚)
風邪対策の王道であるうがい、手洗いに加えて『水分補給』も大事な予防策のひとつです!
風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。
反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します。
水分補給は喉や粘膜を潤してウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを
痰や鼻水によって排出する作用を助けます。また、風邪を引いてしまったら発熱や食欲低下、
下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので、普段以上にきちんと
水分を補給するようにしてください!

冬場には脳卒中や心筋梗塞の発症が増えます。これは、寒くなって血圧が上昇することも
一因ではありますが、水分補給も多いに関わっています。寒くなって汗をかかなくなり、
喉の渇きを自覚しにくくなる冬場は水分摂取が少なくなります。水分摂取が少ないと、
血液の粘度が上がり、いわゆる『ドロドロ』の状態となります。ドロドロ血液によって
血管が詰まりやすくなり、結果として脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります
脳卒中や心筋梗塞予防のためにも冬場にも水分補給をしましょう!

この時期、忘年会など飲酒の機会が多くなります。お酒を飲むと喉が渇くことは多くの方が経験されていると
思いますが、アルコールには利尿作用があるため、飲酒が過ぎると体は脱水症状となります。
アルコールを飲んだら意識的に水分を摂るようにしてください(*’▽’)

平成最後の12月!!元気よく楽しく年末を過ごせるように水分補給を心がけましょうヽ(^o^)丿