あなたの腸は大丈夫ですか⁉(;’∀’)

こんにちは!大窄です(^^)/
皆さんお盆はどのように過ごされましたか??
ご家族で集まった方や、旅行に行かれた方も多いと思います(^^♪
ついつい食べ過ぎてしまって腸の調子が、、、という方も(;´∀`)

腸は健康の要と言われています。
肥満や糖尿病などの生活習慣病や動脈硬化、がん、アレルギー疾患などは、
腸内環境を良くすることである程度予防できます。
また、腸は脳と近い関係にあり、幸せな気分を高めてくれるセロトニンという
ホルモンは、脳よりも腸で作られる量のほうが多く、腸で作られたものが脳の中で
使われていることがわかってきています。
心も体も健康になるために、腸に良い10の習慣をご紹介します!

腸に良い10の習慣
①バランスの良い食生活
人のからだは水と食べ物からできています。腸のために良いという食材だけでなく、
バランス良く摂るとことが、からだ全体の働きを高めることになります。
②食物繊維を摂る
食物繊維が多く、消化に負担のかかるものは腸を鍛えます。また、食物繊維は
腸の粘膜を守りながら腸内環境を整え、デトックス効果を発揮します。
③糖質は適度な摂取に
糖質制限が注目されています。しかし糖質、特にオリゴ糖は腸内細菌のエサになるなど、
プラス面もありますので、糖質は適度な摂取をオススメします。
④温かいものを摂る
温かいものを摂ることで、腸はリラックスして活性化します。
腸を緊張させずに活発に運動させることで、便秘の改善になり、
快便につながります。
⑤乳酸菌の含まれる食品を摂る
善玉菌、悪玉菌、日和見菌などで構成される腸内フローラは、
乳酸菌を含む発酵食品を摂ることによって活発になります。
⑥スパイスで胃腸を活発にする
スパイスの香りや味の刺激は、脳に刺激を与え、胃腸も活発に
動き出します。そのため代謝も活発になります。ただし、
摂取量は適度に。
⑦よく噛む
噛むことは腸の活動を活発にします。また、脳を刺激するため
食欲にもブレーキがかかり、消化液やホルモンも活発に分泌されます。
⑧きちんと睡眠をとる
深い眠りが得られると副交感神経が優位になり、腸の運動を促します。
そのためきちんと便が作られ、朝のスムーズな排便につながります。
⑨良く運動する
筋肉が弱まると腸の運動も弱まり、便秘になりやすくなります。
また、運動で血管内の老廃物を流し、便や尿とともに排泄しやすくします。
⑩ストレスを溜めない
腸は気持ちにも左右される敏感な場所です。ストレスが溜まると自律神経が
乱れて便が硬くなったり、便の移動がうまくできなくなります。

このように腸はからだの要になる器官ですので、
もう一度生活習慣も見直して、心も体も健康になりましょう!(^^)!